白髪染めヘアマニキュア カラートリートメント

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。おすすめはどっち?

 

ヘアマニキュアとカラートリートメントは髪を傷めにくく負担の少ない染料です。

 

比較的似ているように思えるのですが、使用している成分が異なります。

 

どちらも優れた面、劣った面をもっていますが、使用する際に、最も違いを実感をするのは「根元まで染められるかどうか」。

 

ヘアマニキュアは地肌に付着するとれなくなってしまうので、美容院でも根本から1〜2mm離して染めます。

 

おしゃれで使用する分には良いのですが、特に頭頂部や分け目の白髪が気になる人にとって、ヘアマニキュアはやや使いづらいかもしれません。

 

ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い「比較表」

種類 ヘアマニキュア カラートリートメント
主な染料 酸性染料(タール系色素) 紅花、藍、ウコンなどの植物染料や化粧品などに使われるHC染料、塩基性染料
染める時間 15分程度 15分程度
染まる色 ブラック、ダークブラウン、ブラウンなど ブラック、ダークブラウン、ブラウンなど
色持ち 3週間程度 1週間〜2週間
根本を染められる? 染められない 染められる
香り 無臭など 無臭又はアロマ系の香り
トリートメント力

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。おすすめは?

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肌への優しさ

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。おすすめは?

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使いやすさ

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。おすすめは?

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。おすすめは?

 

ヘアマニキュアとカラートリートメントは、使用している染料が違うのですが、髪の外側から着色をする、といった共通点があります。

 

その為、カラートリートメントもヘアマニキュア、又は無添加ヘアマニキュアと呼ぶ事があります。

 

髪や肌への影響を考えたら、おすすめは断然カラートリートメント(無添加ヘアマニキュア)

根元や生え際の白髪も染められる

ヘアマニキュアで使用されているタール系色素は、皮膚に付着すると取れにくい染料です。

 

その為、美容院などでヘアマニキュアで染めると必ず、根元は染めず1mm〜2mmほど空けて染めていきます。

 

白髪の少ない方や髪の色の雰囲気を変えたいだけ方はヘアマニキュアでも十分ですが、根元の白髪をしっかり染めたい方には、皮膚についても問題のないカラートリートメント(無添加ヘアマニキュア)がおすすめです。

 

安全面からもカラートリートメントが上

カラートリートメントの主な染料は植物染料や化粧品で使われているHC色素。

 

ヘアマニキュアでは発がん性が見つかっているタール色素が使われています。

 

頻繁に使用する場合は、カラートリートメントの方が安心です。

 

トリートメント効果や髪の健康面でも

ヘアマニキュアは、最初のうちは髪にツヤが出たように感じるのですが、頻繁に使用していると徐々に染まりが悪くなったり髪がゴワゴワする事があります。

 

これは髪のたんぱく質を引き締める収斂作用によるものです。

 

植物や昆布など天然の保湿成分がたっぷり入ったカラートリートメントは、使う度に髪が元気になる、とほとんどの方が実感できるほどのトリートメント力です。

 

髪にコシが出たりボリュームアップしてまとまりやすくなったりなど、薄毛や細毛に悩む方にも人気があります。

 

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ヘアマニキュアとカラートリートメント。併用はできる?

ヘアマニキュアとカラートリートメントの併用は問題ありません。

 

ヘアマニキュアは髪の根元は染められないので、ヘアマニキュアで全体をざっと染めた後、根元だけ後日カラートリートメント、という染め方もあります。

 

比較的多いのが、1〜2か月置きに美容院でヘアマニキュアで髪を染めて、その間をカラートリートメントで自分で染めるというやり方。

 

白髪が多く出来るだけプロに頼みたい、という方に多い方法です。

 

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