白髪染めヘアマニキュア カラートリートメント

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い。どっちがおすすめ?

 

髪や頭皮がボロボロでこれ以上、いじめたくない。。

 

こんな人は、ヘアマニキュアとカラートリートメントに興味があるのではないでしょうか?

 

この2つは、キューティクルを無理やりこじ開けずに髪を染められるので、負担が軽い毛染めです。

 

どちらも髪の外側から着色し、染め方が似ているので、カラートリートメントもヘアマニキュアと呼ばれることがあります。

 

髪や肌が傷みにくく、負担の少ない染料であることも共通していますが、細かくいうと別物なんですね。

 

どちらも優れた面、劣った面をもっていますが、使用する際に、最も違いを実感をするのは「根元まで染められるかどうか」

 

ヘアマニキュアは地肌に付着するとれなくなってしまうので、美容院でも根本から1〜2mm離して染めます。

 

また、使って美髪になるのは、カラートリートメントの方です。

 

目次

  1. ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い「比較表」
  2. 1回で綺麗に染めるなら「ヘアマニキュア」
  3. 色落ちしにくいのは「ヘアマニキュア」
  4. 根元まで染めたい人には「カラートリートメント」
  5. 安全性が高いのは「カラートリートメント」
  6. トリートメント効果が高いのは「カラートリートメント」
  7. 薄毛の人におすすめなのは「カラートリートメント」
  8. ヘアマニキュアとカラートリートメント。併用はできる?

 

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ヘアマニキュアとカラートリートメントの違い「比較表」

種類 ヘアマニキュア カラートリートメント
主な染料 酸性染料(タール系色素) 紅花、藍、ウコンなどの植物染料や化粧品などに使われるHC染料、塩基性染料
染める時間 15分程度 5分〜10程度
染まる色 ブラック、ダークブラウン、ブラウンなど ブラック、ダークブラウン、ブラウンなど
色持ち 3週間程度 1週間〜2週間
根本を染められる? 染められない 染められる
香り 無臭など 無臭又はアロマ系の香り
トリートメント力

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い!どっちが良い?

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肌への優しさ

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い!どっちが良い?

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使いやすさ

白髪染めヘアマニキュアとカラートリートメントの違い!どっちが良い?

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ヘアマニキュアとカラートリートメントは、使用している染料が違うのですが、基本は髪の外側から着色をする、といった共通点があります。

 

その為、カラートリートメントもヘアマニキュア、又は無添加ヘアマニキュアと呼ぶ事があります。

 

ここから先は混乱を避けるため、カラートリートメントと統一表記します。

1回で綺麗に染めるなら「ヘアマニキュア」

ヘアマニキュアで使用されているタール系色素は、吸着力が高いため1回ではっきり色がつきます。

 

ヘアマニキュアで毛染めをした事がある方は、うっかり手や顔について取れなくなってしまった、という経験はありませんか?

 

染め直しをしなくても色がしっかりつくのが、ヘアマニキュアです。

 

逆にカラートリートメントは、ゆるやかに染めていく毛染めで、頭皮や手についても洗い流せばおちます。

 

カラートリートメントの商品説明をみると3回程度の使用で、自然に染めている写真を掲載しているメーカーが多いです。

 

とはいえ、カラートリートメントも、シャンプー後にタオルドライをすると、1回で色付くものも最近は増えています。

 

カラートリートメントはシャンプー後にそのまま使える手軽さが魅力ですが、早くしっかり染めたい時は、なるべく髪を乾かして使うと1回でも綺麗に染まりますよ。(お使いの商品によります。)

色落ちしにくいのは「ヘアマニキュア」

上記と同じ理由で、ヘアマニキュアは色落ちしにくく、平均で3週間ほど色持ちします。

 

カラートリートメントの場合は、1〜2週間で徐々に色落ちしていきます。

 

ただし、カラートリートメントも、髪の表面に着色するだけでなく、毛髪内部に染料が浸透するポーラのような、色落ちしづらいものも増えています。

根元まで染めたい人には「カラートリートメント」

ヘアマニキュアの欠点は、髪の根元を染められないこと。

 

吸着力が高いタール系色素を使っているため、根元にうっかり触れるとそのままべったり色がついて取れないからです。

 

美容院でも必ず根元から1〜2mm離して染めます。

 

白髪の少ない方や髪の色の雰囲気を変えたいだけの方は、ヘアマニキュアでも十分ですが、

 

根元の白髪をしっかり染めたい方には、皮膚にべったりついても問題のないカラートリートメントがおすすめです。

安全性が高いのは「カラートリートメント」

カラートリートメントの主な染料は、植物染料や化粧品で使われているHC色素。

 

ヘアマニキュアには、発がん性が見つかっているタール色素が使われています。

 

頻繁に使用する場合は、カラートリートメントの方が安心です。

 

その安全性の高さから、カラートリートメントを「無添加ヘアマニキュア」と呼ぶメーカーもあります。

トリートメント効果が高いのは「カラートリートメント」

ヘアマニキュアは、最初のうちは髪にツヤが出たように感じるのですが、頻繁に使用していると徐々に染まりが悪くなったり髪がゴワゴワする事があります。

 

これは髪のたんぱく質を引き締める収斂作用によるものです。

 

植物や昆布など天然の保湿成分がたっぷり入ったカラートリートメントは、使う度に髪が元気になる、とほとんどの方が実感できるほどのトリートメント力です。

 

天使の輪ができるほどツヤが出るカラートリートメントも多いんですよ。

薄毛の人におすすめなのは「カラートリートメント」

  • 髪にコシが出る
  • ボリュームアップしてまとまりやすい

カラートリートメントにはこういうメリットもあり、薄毛や細毛に悩む方にも人気があります。

 

カラートリートメントの中には、毛母細胞の増殖を促し、毛髪を成長させる成分を使ったものもあり、抜け毛が気になる方におすすめです。

 

参考:白髪染めが薄毛の原因になる?薄毛隠しになる毛染めは?

 

使い方について

ヘアマニキュアとカラートリートメント。併用はできる?

ヘアマニキュアとカラートリートメントの併用は問題ありません。

 

ヘアマニキュアは髪の根元は染められないので、ヘアマニキュアで全体をざっと染めた後、根元だけ後日カラートリートメント、という染め方もあります。

 

比較的多いのが、1〜2か月置きに美容院でヘアマニキュアで髪を染めて、その間をカラートリートメントで自分で染めるというやり方。

 

白髪が多く、出来るだけプロに頼みたい、という方に多い方法です。

 

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